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どんな原理でおなか・腸のトラブルを改善できるのでしょうか?

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【あなたはどのタイプ?】
 

タイプA…数日に1回しかウンチが出ません。

   水を吸って50倍に膨らむ麦科食物繊維ハーブを少し多めの水で、必要充分に摂ることによって、ウンコの材料がタップリと腸内にでき上がります。腸は反射的に自然に排便リズムをつけようとしますが、それでもうんこがスッキリ出ない方は、長い間に習慣的に腸がマヒしていますから、当面はプラスアルファとして、ウンチを押し出す豆科食物繊維ハーブの助けが必要になります。
 ほとんどの方が、当分の間初めから麦科食物せんいハーブと豆科食物せんいハーブの両方を用いた方が良いようです。一本調子で直ぐに麦科食物繊維ハーブだけで自然排便できなくても結構です。その内徐々に、排便リズムがついてきたら様子を見ながらウンコを押し出す豆科食物繊維ハーブのみ量を減らしながら様子を見ます。豆科食物せんいハーブが必要でなくなっても、基本的には水を吸って50倍に膨らむ麦科食物繊維ハーブは続けることが大切です。
 腸が自力でウンチをしっかり出せるように、充分な基本的素材となるのが麦科食物繊維ハーブです。スッキリ便が出ない時は、豆科食物せんいハーブを併せて用いて、快便の手助けをしながら排便リズムをつけて行きます。

↓これが原理です



【豆科食物繊維ハーブ】
豆科食物繊維ハーブが押し出します!

食物繊維が50倍にふくらみ、
腸のゴミを吸ってツルンと
出やすくします!

  タイプB…臭いオナラがでます
   腸内は、通常38℃位の高温です。正に真夏の炎天下、生ゴミが腐って、異臭を放っている状態です。まず生ゴミの大掃除から始めます。対処は前述の便秘(タイプAを参照)の時と同じです。50倍位に膨らむ麦科食物繊維ハーブ、胃の酸でも死滅しないビフィズス菌(光岡株)、それに便を押し出す豆科ハーブを使います。
 中でも麦科食物繊維ハーブは腸内の有毒ガスを吸着し、滞留便をやわらかくして排出を容易にします。ビフィズス菌(光岡株)が腸内環境を整えて行きます。とにかく続けることが大切です。なお、子供の自転車に大人が乗っているようなもので、腸に負担がかかり過ぎていますので、食事は粗食少食が基本です。
  タイプC…強い便秘薬とサヨナラしたいんです
   もともと排便力がないところに、強い便秘薬、とりわけ化学薬品を続けていますと、これしか腸管に対して排便刺激を与えることができません。
さりとて強い便秘薬なしでは、いつまでたっても便が出ないため、腸内では異常発酵が起こり、不快な症状や長期的には有毒ガスのため腸ガンの原因にもなってきます。
このような矛盾した状況におかれて、悩んでいる方々も多いようです。
 また、強い便秘薬を飲んでもウンチが出るには出るがスッキリ出ない、お腹が痛くなるなどの不満もあるようです。そこで強い便秘薬からスッキリ自然な排便を作る麦科食物繊維ハーブと豆科ハーブに変えていくことが大切です。
対処法は前に便秘(タイプAを参照)のところで述べたとおりです。が、ただ便を押し出す豆科ハーブの量を多目にすることがポイントになります。それでもウンチが充分出ない時は、今までお使いの便秘薬でも仕方ありませんが、徐々に豆科ハーブに変えると良いでしょう。
なお、便の材料になる麦科食物繊維ハーブは欠かすことはできません。本気で取り組めば、意外と改善できるものです。
  タイプD痔の痛みでトイレが恐いんです
   で便所に行くのがおっくうになり、つい我慢する方によく見られます。長く置いたチューブ入り歯磨きのように、出口が乾燥し、栓をした状態です。りきんで便を出す時、肛門の粘膜が裂けたり、腹圧でイボができたり、肛門が脱出したりします。
痛いよ〜ん
 このような方は前述の便秘の対処法(タイプA.B.C)と同じです。便がツルンと出ますので、の方にはとても好都合です。
また、下痢からも痔になる方が多く見られますが、便の形をつくる麦科食物繊維が最適です。
なお痔そのものの治療には漢方薬などが必要です。
 

タイプE…ウンチがスッキリ出ません。顔にはニキビ、吹き出ものがよく出来ます

   滞留便やオナラは我慢していると、腸壁から有毒物質が再吸収され、毛穴や呼気から排出されます。このことから腸とニキビ、吹き出物は深い関係があります。前に「便秘」(タイプA.を参照)臭いオナラ」(タイプB.を参照)のところで述べた対処法と同じです。また生理不順、ストレス、食べすぎなどによる脂肪代謝の異常も関係していますので漢方薬等の必要な場合もあります。
 

タイプF…トイレ探しに苦労する下痢・軟便

   50倍位に膨らむ麦科食物繊維を少な目の水で飲むことにより、腸内の余分な水分を吸収し、形のある便にしてくれます。また食物繊維はストレスや悩みごとのために起こる腸を動かす神経の不規則な伝達を抑制し、腸の過敏反応をやわらげることがわかっています。また胃の酸でも死滅しないビフィズス菌がそのまま腸まで届き、腸内環境を整えていきます。著者の経験でも、続けますと、本当によく改善します。なお場合により漢方薬等も必要です。腸がオーバーヒートしていますから、少食が基本です。
 

タイプG…下痢と便秘がくり返します

   ますます面倒な人間関係、きびしい社会環境など、ストレスがいっぱいです。腸を動かす神経が乱れ、時に過敏に動いたり、くたびれたりすることもあるようです。50倍位に膨らむ麦科食物繊維がストレスや悩みごとのために起こる腸を動かす神経の不規則な伝達を抑制し、腸の過敏反応をやわらげることが明らかにされています。前述の「便秘」(タイプA.を参照)及び下痢・軟便」(タイプF.を参照)のところを参考に、変化する状況に応じ対処します。なお、これには漢方薬等が必要な場合があります。
詳しくは日本体質改善研会会員の先生におたずねください。
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