肥満の原因…ずばり食べ過ぎです。皆さんは百も承知していて、解っていても食べてしまう。だから太るんですね。ここで少し考えてみましょう。太っているということは、体内にたくさんのエネルギーの素を貯めているはずですね。なのに何故、痩せている人より食欲が旺盛なのでしょう?
特性要因を考えましょう
例えば今、Aという花とBという花があるとしましょう。 AもBもその美しい花を保つ為に10の水が必要だとします。Aはあげた水をすべて吸い上げる根を持っています。しかしBは根が貧弱なため1/10(1割)しか吸い上げられません。Aには10の水をあげるだけでいいですね。でもBには100の水をあげなくてはなりません。 どちらの花が元気でしょうか? もし、Bにあげた100の水の内、吸収されなかった残りの90の水がドンドン溜まってしまったら…根が腐り、やがて枯れてしまうかもしれませんね。 ここで、“根の吸い上げる機能が弱い”という要因を無視して、特性だけに注意を奪われ、Bに過剰な水を上げてしまうという自殺行為を反省しなければなりません。
ついつい食べ過ぎてしまう人は、たまたま腸の吸収能力が弱くて、食べても食べても太らないからと、かまわずに食べ過ぎてしまい、それが習慣化している場合があります。 そして食べ過ぎて吸収されない食物は腸の中でゴミとなり、排泄が悪いとカラダに悪い影響を与えてしまいます。
食べ過ぎ(過食症)の方は、水分で50倍に膨らみ満腹効果のある食物繊維(せんい)食品をとることをお奨めします。食物繊維は、腸内で膨らみ、宿便など腸内のゴミを掃除してくれます。 詳しくは、日本体質改善研究会加盟の相談薬局までご相談ください。 |