インドにアーユルヴェーダ国際普及協会という機関があります。
日本体質改善研究会では、この機関からビジェイ・ドイホーデ博士をご紹介いただきました。博士は国立のティラックアーユルヴェーダ大学の学長を経て、インドのトップクラスである国立プーナ大学のアーユルヴェーダ医学部長をされている世界的大家です。
ビジェイ・ドイホーデ博士に「日本での本物のダイエットシステムの必要性など」を精一杯説明し、貴重な時間を割いていただいて、ダイエット用のハーブの調合の研究に取り掛かり、完璧なアーユルヴェーダによる処方を作りました。
現在、日本体質改善研究会がダイエットシステムの中心に置く、インドハーブを原料としてつくられているタブレット(健康機能性食品)誕生の経緯です。
このインドのハーブから作られた健康機能性食品のタブレット(以降ハーブタブレット)はどのような働きを持っているのでしょう?使用されているハーブの働きと調合したドイホーデ博士のアーユルヴェーダ医学の研究を以下にまとめてみました。
1) 細胞の中、細胞と細胞の隙間に溜まったアーマを洗い流す(取り除く)。
(ここにもパンチャカルマが息づいています。)
2) 身体に溜め込んだ脂肪を分解し排泄する。
3) 空腹感が少なくなり、おなかが空いても苦にならない。
4) 体力が増し、気力が湧いてくる。
5) 体内の余分な水分を追い出す。
6) 肝臓の働きを助け、全身のだるさを少なくする。
7) 体内の生命活動を活発にする。
日本体質改善研究会では、アーユルヴェーダをただ鵜呑みにしたわけではなく、関係者や同意を得た身近な方々で試しながら検証し、本当に楽に痩せていくのを確認しています。 飲み始めるとすぐ(数日の間)に尿の出方が違ってきます。すると身体に力がみなぎるような感覚とトイレに行くたびに体内に溜まっていた毒気が抜けてゆくような…。当然このような感覚は慣れとともに薄らいで行きましたが、飲み始めて“そろそろハーブタブレットが馴染んできた頃”には驚くべき効果が表れてきました。 それぞれの感じ方に多少の差はありますが、テストに参加した全員が体験することができました。
次に、一般協力者に対しての本格的なモニター調査の実施です。 そして、ここでも更に驚くべき結果とこのダイエット法の特徴が出たのです。
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