医療現場では、安全性・有用性が科学的に解明されている健康食品を臨床応用する動きが広がっています。薬物治療を補完したり、QOLを改善する為に食品を医療に取り入れる医療機関が増えるのは、医療機関や医療専門家が「未病・予防」という究極の医療に目を向けはじめたということでしょうか。
それでは、メディカル・ニュートリションにはどのような製品があるのだろうか?
乳酸球菌
一般的な乳酸菌は桿菌といって細長い形状をしているが、乳酸球菌(エンテロコッカス)は球状の乳酸菌である。その中でも特にエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株は、河合康雄先生が “人の腸内細菌から発見した” 乳酸球菌として著名(驚異の乳酸球菌―究極の予防医学食品が歴史を変える!)
である。 また、その研究の中で「生菌」は便と一緒に腸から排出されてしまうが、「死滅菌(加熱処理された)」は腸から吸収され、血液などを介して全身の細胞に栄養源として供給され、免疫機能を向上することが判明している。
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