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メタボ対策 波高し 社員・企業、継続に試行錯誤

4月から始まった特定健康診査と特定保健指導、いわゆる“メタボ健診”についての記事が増えてきている。日経の6月4日では、下記の見出しだが、、、、。
「予防には地道な生活改善が必要で、すぐに効果は実感しにくい。」という当たり前のことを記事にしている。メタボな人たちは長い年月の間の生活習慣で、メタボになったわけだから、服薬や手術でメタボを直すわけではないことは前提あり、いまからそれ相当の年月をかけて生活習慣を見直し、体質改善をするわけだから、『すぐに効果を実感する』なんてことはありえないことですね。
また、「どうしたらやる気を継続させられるか」は、考えるまでもなくインセンティブしかないだろう。企業には特定保健指導を行わなければ、ペナルティが課されるなど、いわゆる“飴と鞭”があるから、なにかイベント(祭り)をしようとするが、それさえ一過性であることは否めない。そんな中で、社員のメタボ改善が継続する可能性は低いのが当たり前である。社員にも継続したイベント(飴と鞭)があってこそ、継続するのではないだろうか。

メタボ対策 波高し 社員・企業、継続に試行錯誤

「昔スポーツマンの49歳」さん。体重が1キロ、2キロ上下したくらいで、「続けていくのが難しい」と痛感しているなど、本当にそんなことぐらいで“痛感”することなのか?という疑問がある。編集が大げさにしていないか?という疑問。私はメタボ卒業7年になるが、1〜2キロの変動なぞ日常茶飯事で、要はそんな事象に左右されずに続けることなのである。毎日徒歩50分通勤をする必要はなく、週に2〜3回で充分なのだ。その気になったときにやれば良い。毎日続けるという強迫観念は持たなくて良い!

一過性のリスク

「自分はまだメタボ健診を義務付けられた年齢ではないし」と“苦笑する”原因は、行政の行き当たりばったり行政であるということを如実に物語る発言である。この30代くらいからメタボを意識していないと、40代、50代になってから気をつけるのとでは雲泥の差ができる。早期にメタボをクリアしている人には“インセンティブ”を与えませんか。たとえば、公租公課の優遇なんかは最高のインセンティブでしょう。そのことによって、20年後、30年後の医療、介護の国家予算が大きく変わるはずではないか。50代になってから“気をつけましょう”では意味はないのです。スポーツクラブの会費や、メタボ改善、体質改善に消費した費用は控除しても良いのではないか。

危機感まだ低く

NECさんもがんばっておられるのだろうと、労いたい気持ちはありますが、本当に「打てる手は打っている」と言えるのでしょうか。社員任せの“打てる手”は、打てる手のうちには入らないでしょう。ここでも“飴と鞭”的な考え方をしなければ、絵に描いた餅で終わってしまう。一時企業で流行った“コンピテンシー”やら“成果主義”となんら変わりはない。

見直しの契機に

全日空さんの「そもそも、健康で気をつけるべきはメタボだけではない」というのも“逃げ”でしかないような?『医食同源』といわれるが、メタボという現象が起こっていることは、健康と同源であり、そのもの結果を現しているともいえる。メタボから糖尿病や通風、その他、腸など内臓疾患を媒介とする種々の病気は起こりえるわけで、黒川さんの言う「早期発見」ということが良いことではあるが、そもそも、その怠惰からやむを得ず発生する可能性も高い言葉ではないのかな。

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